【大盛況】中小企業の採用難、隠れ倒産を劇的に改善するAI講演会

コラム マネジメント

2018年12月5日。

中小企業の経営を根底から覆す一大イベントを開催いたしました。

テーマは

「AI時代に飛躍するビジネスと経営」

今、日本企業の倒産件数自体は、14年に1万件を割り込み、減少傾向が続いている一方で、倒産件数の3.5倍にも上る会社が「廃業」をしています。

その数何と年間2万9千社。

特に建設業や飲食をはじめサービス業の廃業が顕著で、資金難で動きが取れなくなる前に自ら廃業を選ぶ経営者が増えているそうですが、最も大きな理由は【人手不足】

この問題に頭を悩ませている経営者の方も多いのではないでしょうか。

それもそのはず、中小零細企業は今空前の採用難にあり、新卒に限っては、従業員300人未満の中小企業の求人倍率(学生1人に対する求人数)は9.91倍で過去最高です。

つまり、学生1人を10社の企業が取り合う状況なのです。
(ちなみに従業員5千人以上の大企業は0.37倍)

そんな中、中小零細企業が人材を獲得しようとすれば、給与アップと労働時間短縮を始めとする労働環境の整備がまず求められます。

体力のない中小零細企業には、とても過酷な要求です。

そして、残念ながら、この傾向は今後もずっと続きます。
いや、さらに悪化します。言うまでもなく少子化です。

ますます労働人口が少なくなり、人件費は高騰します。私達中小零細企業は、大変な経営を余儀なくされます。

しかし、その問題を解決できるのがAIやRPAなのです。

時給数十円で働いてくれる小人がいたとしたら?
今まで3人でやっていた仕事が1人でできるとしたら?

実際にそれが現実化しています。

AIやRPAが高価だったのは昔の話。開発不要で低価格なAIやRPAが沢山生まれています。まさしくAIやRPAは、中小零細企業の救世主です。

年間2万9千社の「隠れ倒産」から中小零細を救いたい。

そんな思いで開催した講演会ですが、参加者に大変ご満足いただける講演会となりました。

内容を一部ご紹介すると・・

  • 経営はテクノロジー。テクノロジーを活用は今後不可欠
  • 営業の知らない経営者はいないが、システムに無関心な経営者は多い
  • AIやRPAはツール。人間ができることを高速で行っているだけ。
  • AIやRPAで仕事はなくならない。今までもなくなると言われたことは多くあった。それ以上に人間は多くの仕事を創り出した。
  • 今後は起業する人がどんどん増える。必要なお金や人が減り、起業のハードルは下がっている。
  • RPAを導入することを検討するだけで、会社全体の生産性が高まる可能性はある。
  • 無駄な業務が多い。やらなくてもいい業務や簡単にできる業務に時間を取られていないか。

等、これ以外にも多くのメッセージをいただきさらにRPAやAIで明日から使えるサービスを複数ご紹介いただきました。(これは参加者の方限定のみのご紹介です)

AIやRPAの可能性と今後の中小企業の明るい未来が見えた1日でした。

ご参加いただいた方、本当にありがとうございました。