12/5(水)にAI(人工知能)をテーマとした講演会を開催します

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AIに対する不安の解消を目的

AIが進化すると、現在の仕事の約半分がAIに代替されると言われています。これは企業にとっては致命的です。例えば、現社員の半数の仕事がAIでできるようになったらどうすべきか。自社の事業の半数がAIに取って代わられたら、企業は存続できるのか、という問いかけにもつながっていきます。

その不安を加速させているのが情報不足です。私達は一体どの程度AIのことを理解しているでしょうか?AIが仕事を奪うという話はよくメディアを中心に取り上げられていますが、AIに仕事を奪われたら私達は失業するのでしょうか?特に中小企業はそういった新技術に対して情報不足になりやすく、不安を感じている方が少なからずいらっしゃいます。

そういった不安を解消するためには、まずAIについて知ることが大切です。AIとは一体何なのか。何ができるのか。どうすれば活用できるのか。仕事を奪う存在なのか。



中小企業こそ飛躍のチャンス

平成が終わり、新時代はAIが当たり前の世界になります。人工知能が人間の頭脳を超えるシンギュラリティも必ず訪れます。その事実に対し、不安になり、恐れ、否定するのではなく、どう共存、活用していくかが大切です。

AIを理解すると、驚くべきことに気づきます。AIは中小企業が抱える様々な問題を解決し、とても有能なパートナーとなってくれることも理解できるでしょう。上手に使いこなすことができれば、中小企業にとってAI時代は飛躍のチャンスとなりうるのです

講演テーマ「AI時代に飛躍するビジネスと経営」

開催日時:12/5(水) 10:00~17:00
場所:都内23区内(申込者のみ公開)

講師:ディップ株式会社 次世代事業準備室 dip Al.Lab 室長  進藤 圭氏 
        株式会社働きごこち研究所 代表取締役 藤野 貴教氏
        株式会社リアルインサイト 代表取締役 鳥内 浩一

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