新メディア「十方よし.tv」開始のお知らせ

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十方よし経営を阻む3つの課題

多くの経営者様へ十方よしの経営学をお伝えしていますが、実現に向けて難しいことが3つあります。

1つ目は、「どうすれば実現できるの?」という疑問。具体的にどう一歩を踏み出し、どうやって自社に落とし込めばよいのか分からない経営者の方々が多くいらっしゃいます。十方よしの経営学に共感いただいたとしても、スタッフに「明日からうちは十方よしの経営をやります。関わる全てを幸せにする経営をします」といっても、スタッフからは「社長の頭がどうかなっちゃったんじゃないか」と心配されることでしょう。十方よしの経営学の実現は、経営者だけでは不可能で、社員の方々の力も必要です。どうすれば社員を巻き込んで十方よしの経営学を実現するか、伝える必要がありました。

2つ目は、「理想論で信じられない」という不信感。「関わる全てを幸せにして、長期的に企業を繁栄させましょう」というメッセージは、今まで売上・利益を最大化してきた経営者からすると「何をアホなこと言ってるんだ。そんな理想論でメシが食えるか。」と反感を買う事が少なくありません。今まで散々売上と利益に苦労してきた経営者の「本当にできるの?」という疑問を取り払う必要があったのです。

3つ目が最も難しいのですが「そんなことより目先の売上」という経営者の心です。「良い考え方だとは思いますが、目の前の利益を作るので精一杯な状態でそんな余裕はありません」と考えている経営者の方が少なからずいらっしゃいます。本来は十方よしの経営学を実現すれば、自ずと利益も伸びていくのですが余裕のない状態で、信じてもらうには非常に困難でした



十方よし.tvを学ぶことで得られる4つのこと

そこで私たちはメディアを立ち上げ、既に十方よしの経営学を実現している企業の実例をご紹介することにいたしました。実例方法があれば「どうやって実現できるの?」「本当に実現できるの?」「目の前の売上を追いかけなきゃ」という状態から脱し、無理なセールスをする必要もなく、信頼と実績を核として業績を高めていくことができることを信じてもらえる、そう考えたからです。

それだけではありません。先人の知恵(様々な失敗と成功)を学ぶことで、より早く成長することができるようになります。「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。」という松浦静山の言葉がありますが、失敗を学べば学ぶほど、負ける(=失敗する)可能性が少なくなるのです。

十方よし.tvを視聴することで次の4つが得られます

  • 先人の成功と失敗を学び、より早く成長することができる
  • 十方よしの経営学を自社に取り入れるための具体的な方法が分かる
  • 十方よしの経営学が理想論ではなく、実績を伴った経営手法であることが理解できる
  • 目の前の売上や利益を追い続けなくてはいけない不安から解放される
  • 十方よしという明確な指針ができるため、社員同士や顧客とのトラブルが減少する
  • より長期的な視点で事業、企業の成長を考えることができる
  • 自社に利他と貢献の精神が根付く

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