「日本でいちばん大切にしたい会社の創り方」法政大学大学院 坂本光司教授

過去の出演者



坂本光司氏 プロフィール

 

*2018年1月インタビュー時点でのプロフィールとなります

 

1970年に法政大学経営学部を卒業後、静岡文化芸術大学文化政策学部、同大学院教授等を経て、現在は法政大学大学院政策創造研究科教授、および法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長だけでなく、人を大切にする経営学会会長、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞審査員長など、国、県、市町村の公務も多数務める。ご専門は中小企業経営論、地域経済論、地域産業論で、これまでになんと8,000社以上もの企業等を訪問され、調査、アドバイスを行う。

 

そうした訪問、調査した結果をもとに、2008年、『日本でいちばん大切にしたい会社』を出版。当初それほど反響は大きくなかったものの、読者からの口コミで徐々に広がりシリーズ化が決定。現在では、『日本でいちばん大切にしたい会社5』まで刊行をしていて、累計で約70万部ものベストセラーとなる。



インタビューの内容を一部ご紹介すると・・・

 

  • 大企業病よりも恐ろしい病気。「なぜ日本の大企業は次から次へおかしくなるのか? 」
  • ベトナムの小企業の経営者も涙しながら拍手喝采。「”人を幸せにする経営”は絶対に誰でもできる」と坂本教授が断言した理由
  • 海外企業が「日本の大企業について学ぶと倒産する」と発言した意図とは?
  • 「利益がなければ人を大切にできない」の心理ブロックを破壊し、「人を大切にすることで業績を伸ばす」経営を実践するための驚くべき簡単な最初の第一歩
  • 40歳で平均年収1,100万の企業を「ブラック」だと診断した、たった1枚の紙に書いてあった理由とは?
  • 利益重視しているかどうかは、●●を見ればわかる。坂本教授が「いちばん大切にしたい会社」かどうか判断するときの意外な基準
  • 涙なしでは聞けない。65歳以上の正社員が1/3を占める企業の社員全員の夢
  • 外部から社長就任後1年で末期ガンに・・・。期待値ゼロの社長が信頼を集め、業績をV字回復させた全行程を公開・・・