「ありえないレベルで人を大切にし、23年連続黒字を達成する仕組み」株式会社日本レーザー 近藤宣之社長

過去の出演者




株式会社日本レーザー 近藤宣之社長 プロフィール

 

*2018年2月インタビュー時点

 

近藤氏は1944年、東京生まれ。慶應義塾大学工学部電気工学科を卒業後、日本電子株式会社に入社。28歳の時、労働組合執行委員長に推され、11年務める。取締役米国法人支配人、取締役国内営業担当などを歴任後、1994年に子会社の株式会社日本レーザー代表取締役社長へ就任。

 

2007年に役員、社員の持ち株会などから構成されるJLCホールディングスを設立、MEBO(経営陣と従業員による自社株買収)を実施。日本電子からの独立を果たした。現在は現役社長でありながら、日本経営合理化協会、松下幸之助経営塾、ダイヤモンド経営塾、慶應義塾大学大学院ビジネススクールなどでも講師を務める。

 

株式会社日本レーザーは、第1回日本で一番大切にしたい会社大賞。中小企業庁長官賞を受賞。また、東京商工会議所第11回勇気ある経営大賞、大賞をはじめとして、数々の賞を受賞している。



インタビューの内容を一部ご紹介すると・・・

 

  • 社員30名の会社で50人採用し、50人退職する大混乱の暗黒時代から、人をありえないレベルまで大切にするために行った5段階とは?
  • 不良社員、不良在庫、不良債権、不良設備の4つの不良が経営を苦しめている状態で、「人を大切にする経営を行う」と決断した理由とは?
  • 社長の方針に従うことを評価に入れるワンマン経営にも関わらず、社員はなぜ「大切にされている」と実感しているのか?(洗脳ではありません)
  • 営業社員が他の社員のボーナスを決める?良心を信頼した画期的なインセンティブの支払い方
  • 日本で唯一日本レーザー社だけ。社員全員のモチベーションを高め、当事者意識を圧倒的に高めた秘策
  • 近藤社長が「赤字は犯罪」と断言し、急激な円高等や商権の損失といった想定外の出来事があっても、黒字を達成した手法とは?
  • 「急激な業績悪化で人を切らないといけないかもしれない」と悩んだ時の対処法
  • 全ての経営者必見。社員の成長を促し、モチベーションを高めるために近藤社長が日々行なっていること