「小さな超一流会社を作る」ハーレーダビッドソンジャパン株式会社 奥井俊史元社長

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ハーレーダビッドソンジャパン株式会社 奥井俊史元社長 プロフィール

 

*2018年6月インタビュー時点

 

大学卒業後、トヨタ自動車に入社。主にトヨタ自動車では途上国の輸出に携わられ、1990年ハーレーダビッドソンジャパン代表取締役就任。外資系企業には珍しく19年間もの長期に渡って経営に取り組んだ。

 

就任当初全盛期の6分の1まで縮小していた国内オートバイ市場にあって、イベントマーケティングや独自のCRシステムの構築・活用などの施策を考案。パーツがない、壊れるといった従来のイメージを大きく変え、モノではなく価値を売る営業改革を実行。2000年には750cc以上、2003年には401cc以上のオートバイ登録台数でのトップシェアを記録。同業他社のジャイアント企業を退け、日本国内におけるハーレーの不動の地位を築いた。またオートバイの規制撤廃実現にも貢献するなどし、就任中は19年間連続成長を達成した。



インタビューの内容を一部ご紹介すると・・・

 

  • ホンダ、スズキ、カワサキ、ヤマハという世界的大企業からシェアを奪った2つの指針
  • 社員一人あたり売上5億円を達成した超効率経営の秘密
  • ハーレー=オヤジというイメージを覆し、若年層や女性からの支持をどう生み出したか
  • 価格差2.8倍でブランド力なしの状態から、オートバイ業界最強と呼ばれる販売網をどうやって作り上げたか?
  • 縮小し続ける市場で圧倒的な顧客支持を集め、売上・利益を拡大できた理由
  • 社内の「年間販売台数がわからない」という状態からどう社内を立て直したのか
  • 2倍の価格差をねじ伏せた秘密。モノではなく価値を売る「ライフスタイルマーケティング」の正体
  • 絶対に捨てられないDMとは?
  • 富士の裾野に3万人を超えるハーレーファンが一度に集まるイベントとは?
  • 毎年6割の新規顧客を獲得する方法。雪が振ってすべりやすく危険な日に試乗会を行ったのはなぜか?
  • 生涯ハーレーに乗り続ける」と顧客が断言するほど顧客満足度を高めるに至った戦略の全て