「リピート顧客を生み出すホスピタリティ」株式会社川六 宝田圭一社長

過去の出演者



株式会社川六 宝田圭一社長 プロフィール

 

*2018年7月インタビュー時点

 

1962年兵庫県神戸市生まれ。香川大学経済学部卒業後、製薬会社の勤務ののち、1989年に株式会社川六へ27歳で入社。その後、2000年代表取締役に就任。

 

2002年免震構造採用のエルステージ館を新築オープンし、旅館から宿泊特化型ビジネスモデルに業態変更を行い、当時の慢性的な赤字体質から高収益企業へと変貌を遂げた。

 

その後、業績不振となったビジネスホテルの再生を手がけ、2011年に県外初進出となるエクストールイン熊本銀座通りをオープンすると、2013年に熊本に1軒、2016年愛媛県、2017年に山口県と次々にオープンを行い、2011年以来6年連続2ケタ売上伸長を達成。高松本社は楽天アワード2012年、シティ・ビジネス部門・中国・四国エリア金賞を受賞し、以後5年連続で受賞中



インタビューの内容を一部ご紹介すると・・・

 

  • 老舗からビジネスホテルへ業態変換。倒産寸前で資金もなく、従業員の反発も大きい中一体どうやって成し遂げたのか。
  • 平均90%の高い稼働率を支える圧倒的顧客満足度を得て、リピート顧客を獲得するために日々実行していることは何か。
  • なぜ「死んだ目」をしていた従業員がイキイキと働き始めるのか
  • ホテル再生時、倒産企業に勤めていた従業員を選別することなく全員雇用・・・。その理由とは
  • 顧客満足度と従業員の評価を連動する仕組みとは一体何か?そしてどのように作り上げたのか?
  • 旅行サイトからお申込みいただいたお客様の顧客対応を、支配人クラスが実行するワケとは
  • 宿泊を促す電話営業が、なぜお客様に喜ばれるのか
  • お客様の声を集めて継続した改善を促す仕組みとは?そしてそれをどう評価と連動させたのか