「『ついていきたい』と思われるリーダーのあり方」 スターバックス元CEO 岩田松雄氏

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スターバックス元CEO 岩田松雄氏 プロフィール

*2018年9月インタビュー時点

1982年に日産自動車に入社。製造現場、セールスマンから財務に至るまで幅広く経験し、社内留学先のUCLAビジネススクールで経営理論を学ぶ。帰国後は外資系コンサルティング会社、日本コカコーラビバレッジサービス常務執行役員を経て、2000年株式会社アトラスの代表取締役に就任し、3期連続赤字企業を見事に再生させた。2005年にはザ・ボディショップを運営するイオンフォレストの代表取締役社長に就任。店舗数を107店から175店舗へ拡大し、売上も2倍に。伝説の創業者アニータ・ロディックからも厚い信頼を得ている。

2009年、スターバックスコーヒージャパン株式会社のCEOに就任。100年後も輝くブランドに向けて安定成長へ方向修正、ANAとの提携、新商品VIAスティックコーヒーの発売、店舗内Wi-fi化、価格改定の実行など、次々に改革を実行し、業績向上に貢献。日本に数少ない専門経営者として確固たる実績を上げた。

2013年、リーダー育成のための株式会社リーダーシップコンサルティングを設立。2010年、UCLAより「Alumni 100 Points of Impact」に選出されます。歴代全卒業生3,700人の中から100名だけが選出される賞で、92年の卒業生では唯一の受賞者。現在は株式会社リーダーシップコンサルティング代表、立教大学ビジネスデザイン科教授、早稲田大学非常勤講師も務めている。



インタビューの内容を一部ご紹介すると・・・

  • 自分のリーダーシップを高め部下に慕われ、組織の成果を最大化する最高のリーダーとなる方法。
  • 経営状況別4種類のリーダーシップの使い方
  • 次世代リーダーとなる部下の見極め方と育成方法
  • リーダーシップとマネジメントの役割、責任の違いとは何か
  • 部下が成果を出しやすくする仕事の任せ方とは?
  • 偉そうに社員を見下す会社が成長しないワケ
  • 超エリートである官僚制度の欠点・・。社員が切磋琢磨し、成長するために絶対取り入れるべき「仕組み」とは?
  • ビジョン、ミッション、経営理念を使い、組織の潜在能力を引き出し大きなゴールへと協力しながら向かう方法
  • 部下のやる気を引き出す評価の仕組み